株式会社7C / TEAM 7C OFFICIAL WEBSITE Ready to MOTO3
海外マネージメント
Team7Cは2006年にチームを結成し(当時のチーム名は
FRS)、今日まで海外レース活動に全力で取り組んできました。
2006年シーズンには日本のチーム初となるスペイン選手権
フル参戦を実現し、大谷和也、Glenn Scott(オーストラリア)
2名のライダーをサポートしました。 大谷和也は2006年から
2シーズン、Glenn Scottは2008年から1シーズン7Cから
参戦。その後はGPチームStop&GOへ移籍し、良い環境で
レースを続けることができました。
近年、ますます世界選手権への道が狭くなる中、海外でレース
をし、海外チームにアピールする以外にはほぼ無理と言っても
過言ではないくらいに状況が厳しくなってきました。
では海外でレースをしたいからどのチームでも良いのかという
とそれは間違いだと思います。
海外を志す気持ちはいかに高く、純粋なものであっても、その
気持ちを十分に汲んでライダーの意志優先で動いてくれるチー
ムは少ないからです。 チームにもチーム事情があり、チーム
を維持するためにはチームを優先することは当たり前とも言
えます。チーム事情により、不当なライダーの解雇、条件には
ない不当な金銭要求は残念ながら少なくありません。
ではどうしてこのようなことが起こり得るのか。
それは洞察力とコミュニケーション力に起因するものと
考えられます。
洞察力とはチームを知る力、つまりチーム事情を可能な限り
知り得る情報力です。 チームを選別するには情報が必要です。
信頼できるチームかを明確にするにも情報が必要です。そして
その情報が正しいのか間違っているのかを判別する経験も必
要なのです。
もう1つのコミュニケーション力とは、お互いが信用を築くため
に必要な能力です。 チームとライダーとの関係といっても最後
は人間と人間の信頼関係です。 実際に契約を交わす前に
相手を十分に理解し、信頼できるかの判断は非常に重要なこ
とです。
海外のチーム事情を知らずに交渉を進めることほどリスクの
高いものはありません。妥当と言える契約内容かの判断も容
易ではありません。
7Cでは豊富な経験の元、ライダーの希望に沿ったチームを
選別、交渉を代行しています。 海外でレースをする上での
質問、相談も受け付けておりますので、まずは気軽にお問い
合わせ下さい。
お問い合わせ先
株式会社7C
電話: 0467-70-1510
メール : info@seven-c.jp